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2013.9.21 〜三ツ峠山(1785.2m)〜
息子が三ツ峠デビュー!

歩行ルート図
場所
山梨県富士河口湖町三ツ峠山屏風岩

駐車場・登山口
山梨県富士河口湖町三ツ峠登山口(無料)

参考資料
今回のグレードは「日本100岩場」を参考にしました。岳ルート等の資料はこちら

登山行程
0740駐車場-0903展望台-0910見晴らしのいい場所-0940/1000三ツ峠山山頂-1045/1236クライミングと昼食-1403駐車場

累積標高差
600m

平面距離
5.4km



なぜこの山?
三連休の一日は家族でハイキング。相談の結果、三ツ峠山となる。

ついでに息子の体験クライミングもやってみましょう。



<過去の三ツ峠の山行>
18回目(2013.7.6)岳ルート(4P, 5.10a/b)、アブミ練習
17回目(2013.5.18)巨人ルート(4P, VI+級)草溝直上ルート5.9NPそらまめ5.10b一般ルート左IV+級、など
16回目(2012.6.30)中央カンテダイレクト(4P目5.10a、など)岳ルート(4P目5.10aで全ピッチオンサイト、など)
15回目(2011.10.1)都岳連ルートV級岳ルート(1P目5.92P目5.10a/b3P目5.10a)、など
14回目(2011.7.14)四段ハング落石事故撤退
13回目(2011.7.9)ガイドルート5.8、草溝直上ルート5.9NPTR、逆V字ハング、など
12回目(2011.6.26)クーロワールV十字クラックV-、ガイドルート5.8、地蔵ルート右V、など
11回目(2011.4.16): 一般ルート中央IV+、亀ルート(4P, IV+)、草溝直上ルート5.9NPTR、地蔵ルート左V-
10回目(2010.6.5)四段ハング(4P, IV/A2)
9回目(2010.5.22)中央カンテ3P目IV+級NPでリード逆V字ハング、さあてこれから5.8×、など
8回目(2010.5.15)草溝LPIV+級地蔵右V級、大根おろしV+級TR、亀ルート、など
7回目(2010.4.18)中央カンテ地蔵ルート左V-級、など
6回目(2009.10.17)亀ルート(3P, IV+)一般ルート左IV+→クーロワールV、エイド練習
5回目(2009.9.6)一般ルート右→T字クラック→No.15クラック→No.18クラック→山頂、エイド練習
4回目(2009.7.11)亀ルート(3P, IV+)逆V字ハングルート(2P, A1/IV)
3回目(2009.7.4) :主として人工登攀練習
2回目(2009.6.27)中央カンテ(4P, IV+)、地蔵左ルート(V-)
1回目(2008.7.27)初めてのクライミング(五回目と同じルート)





登山口までの移動・登山記録
朝4時半に自宅を出発し、7時半頃に三ツ峠登山口に到着しました。

息子が、うりうの荷物を背負おうとするが、ちょっと重過ぎるでしょ。
代わりに軽い荷物を持ってもらって出発。
いつもなら左の四季楽園方面へ行くが、今回はハイキングなので、右の三ツ峠山荘の方へ向かう。
富士山が見える場所に到着しました。
続いて、見晴らしのいい場所へご案内。

(うりうはツアコン)
西方面には南アルプスが見えます。
その右には八ヶ岳と金峰山。
さて、山頂に向かいます。
妻が屏風岩を見たとき、「こんな所登っているの?」と聞いてきた。

初めて見ると、相当ヤバく感じるのは分かる。
途中でこの建物を息子が覗くと・・・
クライミングジムがあった。

初めて知った。
ざれた登山道を登ると・・・
山頂に到着。

ハイキングとしては、目的達成です。
しばらく見ていたけど、きれいに富士山は見えなかった。
西方面。
ザレた登山道を下るのは、家族的には相当大変。
今度は、息子の体験クライミングで屏風岩へ向かう。

ちなみに写真は、巨人ルートの由来となった、巨人の顔。
小栗旬主演の「岳」の撮影地となった「岳ルート」を見ながら昼食をする。
さて、簡易ハーネスを装着して、息子の体験クライミングです。
うりうがフリーソロで登り、上でビレイをします。
実感IV級(思ったより難しかった)をトライ。

でも、突破できなかった。(普通の靴じゃ無理かな?)
場所を左にずらし、登らせる。
こちらは突破できました。

息子の三ツ峠デビューを飾りました。





この後、うりうがソロシステムを試してみたく(息子のトップロープ張りの為)、一般ルートの方へ移動しようと思ったが・・・

妻より「ダメ出し」を喰らい、出来ず。

まあ、体験できたのでよしとする。





そして、四季楽園まで戻り、その景色を撮影。

三ツ峠は、クライミングとハイキングを両方楽しめる山として再確認できた。
四季楽園付近にカモシカが出没。

息子は大喜び。





今度、息子と来る時は、自分がソロシステムで登り、息子をフォローで登らせ、山頂を目指すことでもやってみよう。

その為には、セルフビレイのとり方などを少しは覚えてもらわないといけないね。






本日の結果
息子の体験クライミング

今回登山で学んだこと
・ちょっとしたクライミングであれば簡易ハーネスでも問題はない。

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