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2011.6.26 〜三ツ峠クライミング〜
迷走の末、登ることができました

遭難碑
場所
山梨県富士河口湖町三ツ峠山屏風岩


駐車場・登山口
山梨県富士河口湖町三ツ峠登山口(無料)


参考資料
今回のグレードは「日本100岩場」を参考にしました。

登山行程
0930/1530クライミング

なぜこの山?
shinoさんと最初は瑞牆山カサメリ沢でフリークライミングを考えていたが、前日入りしていたpecoma君に電話をしたところ、現地は雨とのことで、晴れが予想される三ツ峠に転進することとなった。

<過去の三ツ峠の山行>
11回目(2011.4.16): 一般ルート中央IV+、亀ルート(4P, IV+)、横溝直上ルート5.9NP、地蔵ルート左V-
10回目(2010.6.5)四段ハング(4P, IV/A2)
9回目(2010.5.22)中央カンテ3P目IV+級NPでリード逆V字ハング、さあてこれから5.8×、など
8回目(2010.5.15)草溝LPIV+級地蔵右V級、大根おろしV+級TR、亀ルート、など
7回目(2010.4.18)中央カンテ地蔵ルート左V-級、など
6回目(2009.10.17)亀ルート(3P, IV+)一般ルート左IV+→クーロワールV、エイド練習
5回目(2009.9.6)一般ルート右→T字クラック→No.15クラック→No.18クラック→山頂、エイド練習
4回目(2009.7.11)亀ルート(3P, IV+)逆V字ハングルート(2P, A1/IV)
3回目(2009.7.4) :主として人工登攀練習
2回目(2009.6.27)中央カンテ(4P, IV+)、地蔵左ルート(V-)
1回目(2008.7.27)初めてのクライミング(五回目と同じルート)





登山口までの移動・登山記録
三ツ峠屏風岩にやってきました。



相変わらず、一般ルートはすだれのようにロープが並んでいる。
という訳で、リーダーピッチ4級+を登る。
shinoさんがフォロー。
支点の作り方の練習。
続いて、クーロワール5級を登る。



以前はフォローで登ったので、レッドポイント狙いとなります。
あっさりとレッドポイント。



核心部も冷静に対応すれば、なんてことはない。
ここが核心部。

体を入れすぎるとツボります。

後で、三組ほどクーロワールを登るのを見ていたが、全員A0突破でした。
十字クラック5級-を登りたいので、懸垂で第一テラスに戻る。
天気は回復傾向です。



富士山が見えてきました。
続いて、十字クラック5級-。



右の割れ目のラインです。
これもあっさりとオンサイト。



最初のクラックを突破するのが核心ですが、右足の置き場が分かれば、なんてことはない。
shinoさんが続く。



現在、核心部です。
完全に晴れましたね。
続いて、No.15クラック4級+を登る。



この最初の5mが、さっきまでの5級より、千倍難しいと感じた。
No.18クラック2級をフォローで登る。
天狗の踊り場に到着。

ここから懸垂で下りようと思ったが、支点が使われていたので、山頂に抜けることに。
南アルプスも見える。
遭難碑を越えて・・・
山頂に到着。

これは「アルパイン」の醍醐味の一つ。
歩いて岩場まで戻る。
さて、本日初の「本気トライ」のガイドルート5.8オンサイトトライです。



最初は、下部のハング越えが核心と思っていた。そこは難なく越したところ・・・



上部のスラブの手がなくて、あえなくテンション。



結局、このルートは下部5.10aで、上部のスラブも合わせると5.10cぐらいでした。





結局、二便目は出さず。





shinoさんには、リーダーピッチ4級+をリードしてもらい、フォローで登る。
最後に、地蔵ルート右5級を再登し、トップロープを張りました。

この日の結果
リーダーピッチ4級+:再登
クーロワール5級:レッドポイント
十字クラック5級-:オンサイト
No.15クラック4級+:再登
No.18クラック2級:フォロー
ガイドルート5.8:ワンテン(実際は5.10cぐらい)
リーダーピッチ4級+:フォロー
地蔵ルート右5級:再登

今回登山で学んだこと
・ボルダーとかに比べるとアルパインルートはゆるい。

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