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2013.5.11 〜黒山聖人岩クライミング〜
雨の聖人岩、ウェーブ5.12aは長期戦覚悟

ここから進めず
場所
埼玉県入間郡越生町大字黒山

駐車場・登山口
黒山の駐車場。

登山行程
0730頃/1700頃クライミング

参考資料
今回のグレードは「日本100岩場」を参考にしました。

なぜこの山?
当日は雨の予報なので、雨に強い聖人岩でウェーブ5.12aに挑戦です。

<過去の黒山聖人岩の山行>
11回目(2013.5.6)合掌5.11c、など
10回目(2013.5.1)蟹もどき5.10c、合掌5.11c×(ムーブは解決)、など
9回目(2013.3.20)コーヒータイム5.10bボルダー7級、合掌5.11c×、ウォーミングアップ5.10c×、など
8回目(2013.1.13)モモンガキッド5.11b、黒山讃歌5.11b×、など
7回目(2012.12.29)ルミちゃんは気が早い5.11a、など
6回目(2012.12.1)梅ごのみ5.10b、モモンガキッド5.11b×、など
5回目(2012.8.25) :モモンガキッド5.11b×、など
4回目(2012.7.22)貂が見ていた5.11bダイエット・シェイク5.10a、など
3回目(2012.1.14)貂が見ていた5.11b×、など
2回目(2010.2.14)おっとりマミちゃん5.9、ウォーミングアップ5.10c×、など
1回目(2009.12.27)風の子カンテ5.10aティータイム5.8痛い魚の目5.10a×、など

<用語解説>
アンカー:確保支点のこと。ここで、懸垂下降したり確保したりする。
エンクラ:エンジョイクライミングのこと。
オンサイト:初めてのルートで落ちずに登ること。ハーケンなどの支点に体重を掛けてもダメ。
カチ:指の第一関節ぐらいまでしかかからないホールド。
ガバ:「ガバっと持てる」ホールド。
カンテ:岩の飛び出た部分
クライムダウン:岩を下ること
クラック:岩が割れた部分、大きさは関係ない。
懸垂下降:ロープを使って下りる方法。
コンテ:ロープは結び合っているが、確保せずに二人が登ること。
ジャム(ジャミング):割れ目に手や足を入れて、それを使って登る方法。
スタッカート:一人が確保しもう一人が登ること、普通の登攀はこの方法。
ステミング:足を両足につっぱり体を支える方法(ブリッジング)。
デッド:体を引き付け、その一瞬の無重カ状態を利用して、手を飛ばし、次のホールドをとる方法。
テンション:ロープにぶら下がる状態。
トポ:トポグラフィー。ルート図。
ヌン掛け:ヌンチャクを掛けること。
ノーテン:ノーテンション、ロープにテンションを掛けることがないこと。
パーミング:手で覆うようにホールドを持つこと(ラッピング)。
ハング:かぶった場所、前傾壁。
プアプロ:poor protectionのこと。落ちても耐えられない支点の状態。
フラッシュ:オンサイトと同じ一撃であるが、人の登りを見たり、登るための情報がある。
フリーソロ:安全確保の方法と一切採らず登ること。落ちたら死にます。
マントリング:両手でマントル(暖炉)に乗り上げるようなムーブ。
ランジ:飛びつくこと。
レッドポイント:一度も落ちずに登ること。(いくらでも練習可)
NP:ナチュラルプロテクションの略。カムやナッツなどを割れ目に入れてプロテクションとし、通常のボルトプロテクションより技術が難しい。





登山口までの移動・登山記録
最初は毎度毎度の「ダイエット・シェイク5.10a」でアップ後に、「ウェーブ5.12a」に挑戦です。

モモンガキッドセクションのおさらいに、てこづった後に合掌へのトラバースのムーブ解析です。

モモンガキッドでニーバーレスト後、左手ガバから右手でポケットを取りに行くが、その右手ポケットが痛くてしょうがない。少しでも痛みが軽減できないか、あの手この手を考えたが結局できず。もし、その痛みに耐えられるなら、「左手ガバ→左足ヒール→右手ポケット→左手ポケット→右手合掌のガバ→左手同じガバ→右手合掌のスタートホールド→合掌セクションに突入(足は不明)」と読んでいたが・・・





次に試してみようと思うムーブは・・・
・左ヒールフックの位置を左ガバと同じ位置にしてみる
・左ヒールフックからは合掌のガバをいきなり取りに行き、左手はポケット

なお、モモンガキッドからのトラバースのところはアイボルトでした。一見頑丈そうでしたがクライミング用のボルトでないため、モモンガ上部のボルトから長ヌンを掛けてバックアップをして登りました。一応、テンションを掛けても壊れませんでした。ウェーブを登る時はモモンガキッドから長ヌンを出すか、カムをかますなど、アイボルトに頼らないクライミングをお勧めします。





合間に「コーヒータイム5.10b」を登ったが落ちた。(濡れていたけど)

どれだけ弱いのだか。

なお、当日は一日ほぼ全ルート登れました。

この日の結果
ダイエット・シェイク5.10a:再登
ウェーブ5.12a:×
コーヒータイム5.10b:×

今回登山で学んだこと
・アイボルトに注意
・トラバース核心だったのね。

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