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2013.5.1 〜黒山聖人岩クライミング〜
合掌5.11cのムーブが解決した

合掌5.11c付近
場所
埼玉県入間郡越生町大字黒山

駐車場・登山口
黒山の駐車場。

登山行程
1000頃/1500頃クライミング

参考資料
今回のグレードは「日本100岩場」を参考にしました。

なぜこの山?
GWの中日である5/1になぜか休みになり、パートナーを探したところNさんが見つかりました(感謝)。前回ムーブも解決できなかった「合掌5.11c」を探ります。

<過去の黒山聖人岩の山行>
9回目(2013.3.20)コーヒータイム5.10bボルダー7級、合掌5.11c×、ウォーミングアップ5.10c×、など
8回目(2013.1.13)モモンガキッド5.11b、黒山讃歌5.11b×、など
7回目(2012.12.29)ルミちゃんは気が早い5.11a、など
6回目(2012.12.1)梅ごのみ5.10b、モモンガキッド5.11b×、など
5回目(2012.8.25) :モモンガキッド5.11b×、など
4回目(2012.7.22)貂が見ていた5.11bダイエット・シェイク5.10a、など
3回目(2012.1.14)貂が見ていた5.11b×、など
2回目(2010.2.14)おっとりマミちゃん5.9、ウォーミングアップ5.10c×、など
1回目(2009.12.27)風の子カンテ5.10aティータイム5.8痛い魚の目5.10a×、など

<用語解説>
アンカー:確保支点のこと。ここで、懸垂下降したり確保したりする。
エンクラ:エンジョイクライミングのこと。
オンサイト:初めてのルートで落ちずに登ること。ハーケンなどの支点に体重を掛けてもダメ。
カチ:指の第一関節ぐらいまでしかかからないホールド。
ガバ:「ガバっと持てる」ホールド。
カンテ:岩の飛び出た部分
クライムダウン:岩を下ること
クラック:岩が割れた部分、大きさは関係ない。
懸垂下降:ロープを使って下りる方法。
コンテ:ロープは結び合っているが、確保せずに二人が登ること。
ジャム(ジャミング):割れ目に手や足を入れて、それを使って登る方法。
スタッカート:一人が確保しもう一人が登ること、普通の登攀はこの方法。
ステミング:足を両足につっぱり体を支える方法(ブリッジング)。
デッド:体を引き付け、その一瞬の無重カ状態を利用して、手を飛ばし、次のホールドをとる方法。
テンション:ロープにぶら下がる状態。
トポ:トポグラフィー。ルート図。
ヌン掛け:ヌンチャクを掛けること。
ノーテン:ノーテンション、ロープにテンションを掛けることがないこと。
パーミング:手で覆うようにホールドを持つこと(ラッピング)。
ハング:かぶった場所、前傾壁。
プアプロ:poor protectionのこと。落ちても耐えられない支点の状態。
フラッシュ:オンサイトと同じ一撃であるが、人の登りを見たり、登るための情報がある。
フリーソロ:安全確保の方法と一切採らず登ること。落ちたら死にます。
マントリング:両手でマントル(暖炉)に乗り上げるようなムーブ。
ランジ:飛びつくこと。
レッドポイント:一度も落ちずに登ること。(いくらでも練習可)
NP:ナチュラルプロテクションの略。カムやナッツなどを割れ目に入れてプロテクションとし、通常のボルトプロテクションより技術が難しい。





登山口までの移動・登山記録
最初は「ダイエット・シェイク5.10a」でアップ。
続いて、Nさんがやってみたいという「蟹もどき5.10c」をやってみる。

最初は「蟹のように登る」と思い、左のホールドを使って登るが登れない。

結局、動画のような登りでレッドポイント。

でも、左のホールドは何だったのだろう?
さて、「合掌5.11c」のムーブ解析です。

最初はやっぱり意味不明であったが、徐々にムーブが分かり、全ムーブが解析でき、後はつなげるだけという状態になった。

いろいろな都合上、本気トライができない状況で終了となった。

この日の結果
ダイエット・シェイク5.10a:再登
蟹もどき5.10c:3便レッドポイント
合掌5.11c:3便×

今回登山で学んだこと
・合掌は次に落とせそうかな。

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