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2012.4.6 〜二子山クライミング〜
風邪ひいたが、二子初イレブン

こんなん?
場所
埼玉県秩父郡小鹿野町河原沢

駐車場・登山口
登山口に無料駐車スペースあり

登山行程
0700頃/1600頃クライミング

参考資料
今回のグレードは日本100岩場を参考にしました。

なぜこの山?
前日より風邪をひいており、爆弾低気圧予報であるが、そりゃ外岩に行けるチャンスがあれば行くでしょ。

<過去の二子山の山行>
5回目(2013.3.30) :祠、ウォームアップ5.11a×、など
4回目(2012.11.24) :祠、シリアル5.10dアルケオロジー5.10b話がピーマン5.10a
3回目(2012.4.29) :other、二子山中央稜(1ピッチ目III級NP3ピッチ目V級NP5ピッチ目IV級NP、など)
2回目(2011.12.23) :弓、高くのぼれ5.10b、ビッグモモ5.11c×、悪魔のエチュード5.10a×、徒然草5.10c×
1回目(2009.4.4) :other、二子山中央稜(6〜7P, V級)

<用語解説>
アンカー:確保支点のこと。ここで、懸垂下降したり確保したりする。
エンクラ:エンジョイクライミングのこと。
オンサイト:初めてのルートで落ちずに登ること。ハーケンなどの支点に体重を掛けてもダメ。
カチ:指の第一関節ぐらいまでしかかからないホールド。
ガバ:「ガバっと持てる」ホールド。
カンテ:岩の飛び出た部分
クライムダウン:岩を下ること
クラック:岩が割れた部分、大きさは関係ない。
懸垂下降:ロープを使って下りる方法。
コンテ:ロープは結び合っているが、確保せずに二人が登ること。
ジャム(ジャミング):割れ目に手や足を入れて、それを使って登る方法。
スタッカート:一人が確保しもう一人が登ること、普通の登攀はこの方法。
ステミング:足を両足につっぱり体を支える方法(ブリッジング)。
デッド:体を引き付け、その一瞬の無重カ状態を利用して、手を飛ばし、次のホールドをとる方法。
テンション:ロープにぶら下がる状態。
トポ:トポグラフィー。ルート図。
ヌン掛け:ヌンチャクを掛けること。
ノーテン:ノーテンション、ロープにテンションを掛けることがないこと。
パーミング:手で覆うようにホールドを持つこと(ラッピング)。
ハング:かぶった場所、前傾壁。
プアプロ:poor protectionのこと。落ちても耐えられない支点の状態。
フラッシュ:オンサイトと同じ一撃であるが、人の登りを見たり、登るための情報がある。
フリーソロ:安全確保の方法と一切採らず登ること。落ちたら死にます。
マントリング:両手でマントル(暖炉)に乗り上げるようなムーブ。
ランジ:飛びつくこと。
レッドポイント:一度も落ちずに登ること。(いくらでも練習可)
NP:ナチュラルプロテクションの略。カムやナッツなどを割れ目に入れてプロテクションとし、通常のボルトプロテクションより技術が難しい。





登山口までの移動・登山記録
風邪薬を飲んでボーとしてますが、やってきてしまいましたね。

一番乗りです。

かぶった二子は、雨でもなんだ問題はない。
前回宿題となった「ウォームアップ5.11a」がボルトが極めて怪しいので、超安全対策の為の支点補強作業をして登ることに。(チョンボをしている訳ではないよ)

ムーブを固めて、レッドポイントできましたが、本気トライの後吐きそうになった。
Mさんがボルトの打ち換え作業をしました。
へ〜、こんなボルトで登っていたの?

よく今まで抜けなかったね。
これが打ち換え後のボルト。

M君が「打ち換え記念初どか落ち」をきめました。
二子クライマーは次元が違うクライマーが多数。

うりうが本気トライをしたルートが「ウォームアップ」というのも皮肉。
Sさんがトライ中の「ラッキーキャット5.11b」のヌンチャクをお借りして、探ってみる。

ルーフ付近の突破が怖くて出来なかった。(風邪だし、ほどほどに)
本日は一日ほぼ登れましたね。爆弾低気圧は帰宅後通過でした。

でも、二子クライマーは爆弾低気圧と散々脅かされているのに、たくさんいるのはクレイジー?

この日の結果
ウォームアップ5.11a:3便レッドポイント
ラッキーキャット5.11b:×

今回登山で学んだこと
・少し石灰岩に慣れたかな?
・古いボルトが怖くなったね
・風邪でも案外登れる
・二子クライマーはクレイジー

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