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2010.8.22 〜伊吹山(1377.3m)〜
「避暑」と「日本百名山攻略」がタッグを組んだ

ルートマップ
標高差:117m
累積標高差:120m
平面距離(全行程):2.3km
登山口:伊吹山ドライブウェー駐車場
駐車場:上記(通行料3000円)
標準コースタイム(駐車場の看板): 駐車場-(西登山道、0:40)-山頂-(東登山道、1:00)-千畳敷駅(合計1:40)

登山時間: 駐車場-駐車場。1:43(対標準コースタイム比:103.0%)、家族と
登山行程: 1016駐車場-1043/1123山頂-1159駐車場



なぜこの山?
8/21〜22で名古屋へ帰省。暑いので伊吹山へ行くというので、行くことになった。

登山口までの移動・登山記録
車に乗せてもらって、伊吹山ドライブウェーにやってきました。

伊吹山へは避暑と日本百名山の制覇を兼ねて登ります。
気温21度。

いつ測ったかわかりませんが、多分涼しいでしょう。
伊吹山も下から登れば御覧の通り、立派な山。

ドライブウェーを使うと、どうでもいい山になってしまう。

数々の観光道路等は子連れ登山レベルではありがたく使用させてもらっているが、個人的にはこんなものはいらないと思っている。
高そうなカメラが並んでいる。

何を撮ろうとしているのでしょう?
駐車場に到着。

混んでいる時は駐車場待ちの列ができるらしい。
トイレを済ませ、西遊歩道を登ることに。
山頂方面。



100mそこらで山頂です。
これらは200円。

プチ山価格。
ここは標高1260mらしい。

まあ、陰れば涼しい感じです。
西遊歩道にあるオブジェ。



右の碑には「恋人の聖地」と書かれている。
たくさんお花が咲いているそうです。
では、登りますか。登山道整備は最高レベルです。



この遊歩道には「営業時間」もあるのか・・・
(初めて見た)
靴はクロックス(もどき)。

でも、こういう所は「重登山靴」の方が逆にうける。
10分ぐらい登った所で、息子が「双眼鏡が欲しい」というので、うりう一人が車に取りに帰る。
「モノレール」があるようです。
花。
花。
花。
混んでいるので、適当に登る。

100mぐらい登るのに「もう動けない」と言っている人がいたが、生物としてかなりヤバイ状況で、人間でなければライオンなどに食べられてしまっているでしょう。
花。
三角屋根の建物が山頂にある神社?です。
西登山道を振り返る。
はい、到着。



事実上、観光地です。
山頂にある神社みたいなもの。
この土産屋では「登頂証明書」を100円で発行してくれるそうです。

まあ、特に要りません。
これが本来の登山道。



車でズルしなければ。
妻と息子は先に着いていました。

息子に双眼鏡をわたすと・・・
使い方間違っているぞ。
「なんかして」と言う。

何も出来ない。
これが一見山頂のようだが、三角点は別の場所。
三角点は矢印の場所。
土産屋多数。
駐車場方面を見る。



長い登山道でした。(ウソ)
さっきから、何しているんだよ。
三角点へ行くためには、息子の許可がないといけないようです。

ただ、何が許可理由かが分からない。
ここが三角点。
三角点へ行かせなさい。
一応、日本百名山ゲット。

・・・の証拠写真。
三角点からの山頂の景色。



ここに来ていない人は百名山制覇として認めません。
(意地悪)
帰りは東遊歩道を使う。
下る。



息子は一人で先に行ってしまった。
振り返る。



少し、アルペン的な雰囲気があります。
息子は・・・
いた。
花。
花。
駐車場へ戻る。





帰りに撮った関ヶ原。



ちなみに、石田三成は伊吹山方面へ逃げた。

<今回の名古屋帰省(2010.8.21〜22)>
8/21 木曽駒ヶ岳 -8/22 名古屋縦走 -8/22 伊吹山

今回登山で学んだこと
・伊吹山ドライブウェーは特に要らない

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