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2010.5.2 〜蛾ヶ岳(1279m)〜
山梨の家族向けハイキングコースの定番(と思う)

ルートマップ
標高差:400m
累積標高差:480m
平面距離(全行程):5.7km
駐車場・登山口:四尾連湖付近に有料駐車場(400円)
コースタイム:四尾連湖-(1:40)-蛾ヶ岳-(1:10)-四尾連湖
コースタイム(合計):2:50
登山時間:一の鳥居-第一展望所-一の鳥居。3:21、家族と

登山行程
0736四尾連湖-0740四尾連湖入口-0806大畠山東肩-0852蛾ヶ岳西肩-0905/0936蛾ヶ岳山頂-0950蛾ヶ岳西肩-1033大畠山東肩-1050四尾連湖入口-1057四尾連湖

なぜこの山?
5/2〜3は家族で山梨旅行。初日はとりあえずハイキングとするが、家族で丁度良さそうな山はココ。



登山口までの移動・登山記録
朝3時50分頃に自宅を出発し、7時頃に四尾連湖にやってきました。

ここはキャンプ場として賑わっています。
四尾連湖はこんな感じです。
湖畔には桜。

今年は寒かったので、まだ咲いているようです。
おたまじゃくしがいるようです。

子供は大喜び。
バンガローもあります。
7:36(四尾連湖出発から0:00)、四尾連湖を出発します。
7:40(0:04)、四尾連湖入口(蛾ヶ岳登山口)を通過。
7:41(0:05)、蛾ヶ岳方面はすぐに右へ曲がる。
最初は急登。

でも奥多摩と違い、自然林なので気持ち良いです。
7:52(0:16)、早くも息子は文句を言い始める。

なんの報酬もない登山は、子供にとってただの苦痛。
「歩かないと(ビジネス)ホテルに泊まらせないぞ」と、「脅迫」し歩かせる。

本日の報酬は、ホテルに泊まれることです。
8:06(0:30)、大畠山東肩に到着。

ここからは稜線歩きです。
林間から蛾ヶ岳が見えています。
8:14(0:38)、やがて難所?が現れる。

登山道両側が切れ落ちています。
息子も妻もここから先は一人では行けないようです。

手を持って渡る。
樹間から四尾連湖と南アルプス。
蛾ヶ岳が近づいてきましたね。
かたくりの花も咲いています。

春ですね。
8:27(0:51)、また難所?が現れる。

息子は怖くて渡れない・・・
と思ったら・・・
渡れました。

ナイスファイト。
杉の木にだんご?

なんでしょう?
8:42(1:06)、三回目の難所?が現れる。
(写真は渡った後)

谷側が崩落しています。

二人の手を持って渡りました。
8:43(1:07)、四回目の難所?が現れる。

これも二人の手を持って渡りました。
8:52(1:12)、蛾ヶ岳西肩を通過。
蛾ヶ岳西肩からは急登。

ガンバ。
ここが頂上のようです。

大変よくがんばりました。
9:05(1:29)、蛾ヶ岳山頂に到着し、写真を撮ってもらう。

見晴しは最高です。
北西方面の展望。

南アルプスと四尾連湖。
西方面の展望。

南アルプス。
南東方面の展望。

富士山が近くに見えます。
鳳凰山と甲斐駒。

重なっています。
白峰三山。
赤石岳(左)と悪沢岳(右)。
四尾連湖。

ここから登ってきた。
北方面の展望。

甲府盆地。

八ヶ岳は霞んで見にくい。
景色を見ながらの休憩。

息子は「苦い紅茶(午後の紅茶エスプレッソティー)」が気に入ったようで。
9:36(2:00)、山頂に31分滞在して下山。
9:50(2:14)、蛾ヶ岳西肩を通過。
いわゆる難所を・・・
なんとか通過。
通過。

ちょっと怖がり過ぎな感じがするが・・・
10:33(2:57)、大畠山東肩を通過。
10:50(3:14)、四尾連湖入口を通過。

うりうも久しぶりの山歩きで少々疲れました。
(いろんな意味で)
もう少しで四尾連湖です。

朝と違い、賑わっています。
湖畔のベンチではバーベキュー。

ゴールデンウィークの家族連れにはうってつけ。
10:57(3:21)、全行程3時間21分で、四尾連湖に到着。

釣り・カヌー・ボートなどで遊べます。
息子は釣りが気になる様子。

何が釣れるのでしょう?

今回登山で学んだこと
・ここは家族には丁度良い。
・少々怖がり過ぎ?。

<今回の山梨旅行(2010.5.2〜3)>
5/2 蛾ヶ岳 -5/2 尾白川渓谷 -5/3 甲府ラン -5/3 漢羅寺山・弥三郎岳


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