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2010.6.26 〜秋川天王岩クライミング〜
完全にシーズンオフでした

瀬音の湯
場所
東京都あきる野市

駐車場・登山口
武蔵五日市駅からバス、または天王岩近くの路肩に駐車・国際マス釣り場の有料駐車場。

登山行程
1000頃/1600頃岩場

参考資料
今回のグレードは「日本100岩場」を参考にしました。

なぜこの山?
いい加減落としたいノーリー5.10b/c。もう暑くてぬめり始めているので、Nさんと今シーズンラストチャンス?に賭ける。

<過去の秋川天王岩>
9回目(2010.6.13):ダブルハッカー5.10b:×、ノーリー5.10b/c:×
8回目(2010.5.4):サンコウチョウ5.10a:再登、ノーリー5.10b/c:×
7回目(2010.3.27):ドロボーカササギ5.11a:TR×
6回目(2010.2.20):涅槃の風5.10b:RP
5回目(2010.1.23):涅槃の風5.10b:×
4回目(2009.11.21):サンコウチョウ5.10a:RP、クラックジョイ5.9:RP
3回目(2009.7.20):サンコウチョウ5.10a:フォール後トップアウト、クラックジョイ5.9:ワンテン
2回目(2009.5.10):つゆしらず5.9:再登、ノーリー5.10b/c:TR×、サンコウチョウ5.10a:×
1回目(2009.5.4):小便小僧5.8+:FL、ちいせみ5.8:FL、つゆしらず5.9:OS
※OS:オンサイト、FL:フラッシュ、RP:レッドポイント、TR:トップロープ

移動や岩場の雰囲気は一回目(2009.5.4)をご覧ください。



登山口までの移動・登山記録
最初に、アップでヒトリシズカ5.8に登る。写真はNさん。



登ってみると・・・



ぬるぬるで、V級の沢登り状態でしたが、なんとか再登。
さて、課題のノーリー5.10b/cで、うりうがヌンチャクを掛けながら登りますが・・・



なんか登れる気がしない。



(Photo by N-san)
結局、計三便で完登できませんでした。



下手ですな。



(Photo by N-san)
カムも買ったことだし、コーナークラック5.7NPでも登ってみることにする。



すると・・・、雨も降っていないのに、つるつるのびたびた。



シューズが全くフリクションが効かないので、クライムダウンしてやめた。
次に別のグループが蜃気楼5.10b/cに3ピン目までロープが張ってあったので、それをお借りして登る。



すんごいつるつるでフリクションは全く無く・・・



(Photo by N-san)
なんとか核心のハング下まで到着した。



ハング下で何回か挑戦し、ムーブは分かったが、パンプとぬめりで、突破はできなかった。



(Photo by N-san)
最後にRPをした涅槃の風5.10b。(写真は別グループの人)



はい、登れませんでした。





・・・という所で雨が降ってきて終了。



もう、時期的に天王岩は登れる次元ではありませんでした。





帰りに近くの瀬音の湯に寄ることする。



これは足湯。
これが入口。



じいさんばあさんが多い典型的な温泉でした。





ここで、露天風呂で一人じいさんが山について語っていた。大概の場合は、かなりつまらない話が多いが、今回はちょっと「同感」。



以下はそのじいさんの話。

70代以上は戦争などの大変な時期を経験しているので、山に関しても真摯に取り組んでいる。それに比べて60代の連中(団塊の世代)は、言いたいことだけ言って、山も適当に登って事故を起こしている。(以下、60代の悪口)



もちろん全員とは言わないし、一部の人であると思うが、うりうも山以外の場所も含めて60代のわがままでかなりうんざりさせられたことがある。全般的に団塊の世代は好き勝手にやってきた最初の世代で、70代に比べると「感謝の念」は全体的に弱い。これからしばらくは、その団塊の世代が山を席巻すると思うが、例えばたむろして酒飲んでバカ騒ぎするような登山は止めてもらいたい。



この日の結果
ヒトリシズカ5.8:再登
ノーリー5.10b/c★★★:3便、×
コーナークラック5.7NP:クライムダウン
蜃気楼5.10b/c:×
涅槃の風5.10b:×

今回登山で学んだこと
・もう登れる次元ではなかった。

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