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2016.10.15 〜南八ヶ岳周回〜
美濃戸→赤岳→横岳→硫黄岳→美濃戸

ルートマップ

標高差:1250m
累積標高差:1420m
平面距離(全行程):15.6km
駐車場・登山口:美濃戸の駐車場(1000円/日)
標準コースタイム:-
標準コースタイム合計:-
登山時間:駐車場-駐車場。9:42、息子と
登山行程
美濃戸0603-赤岳0935-横岳1135-硫黄岳1235-美濃戸1545



なぜこの山?
2016年は、天気の都合で息子とアルプスへ行けなかったので、代わりにここに行きました。





登山口までの移動・登山記録
当日は混む恐れが高かったので、美濃戸の駐車場には前日夜に入り仮眠しました。

夜明け直前に行動開始です。
最高峰の赤岳を抑えたいので、南沢経由です。
しばらく歩くと、八ヶ岳連峰が見えてきました。
二時間程で行者小屋に着きました。
これから登る赤岳はすぐそこ。
文太郎尾根を登りますが、概ね階段となっています。
文太郎尾根を登りきり、振り返ると御覧の景色。
阿弥陀岳方面。
南アルプス(奥)と権現岳。
岩場を登りきると・・・
最高峰の赤岳に到着。

百名山制覇も増えました。
赤岳で小休憩した後は、八ヶ岳縦走に向かいます。

当初は赤岳だけを登る予定でしたが、息子が元気だったので縦走に切り替えました。
息子がこの本の景色を写真に収めたいと言っていたけど、全く同じ地点で撮影。
地蔵尾根分岐にある地蔵。
地蔵尾根からは、岩稜地帯。

案外しんどいです。
岩稜地帯を上り下りする。
やがて、横岳がみえてきました。
横岳に到着。
鎖場。
これは大同心。

以前登りました。
縦走最後は硫黄岳です。
硫黄岳に到着。

広い山頂で昼ごはんです。
こちらは北八ヶ岳方面です。
爆裂火口。
下を覗くとこんな感じ。
奥の赤岳から縦走してきました。
硫黄岳からは赤岳鉱泉までは一気にに下ります。

アイスキャンディーの骨組みを組み立てていました。
北沢を戻り、美濃戸に到着。

今回登山で学んだこと
・息子の体力は十分になりました。

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