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2013.6.16 〜湯ノ丸山(2101m)〜
We are 晴れ男

ルート図
標高差:370m
累積標高差:440m
平面距離(全行程):6.0km
駐車場・登山口:長野県東御市の地蔵峠駐車場(無料)
標準コースタイム:地蔵峠-(1:10)-南峰-(0:10)-北峰-(約1:00)-地蔵峠
標準コースタイム合計:約2:10
登山時間:地蔵峠-地蔵峠。3:52、息子と
登山行程
0735地蔵峠-0747つつじ平入口-0815遭難防止の鐘-0902/0913南峰-0924/0955北峰-1053遭難防止の鐘-1110/1115臼窪湿原-1127地蔵峠

なぜこの山?
週末は台風から変わった低気圧が南岸に居座り不安定な天気。当初は土曜日に河又に行く予定であったが、二転三転し、外岩は中止。どうせダメなら、登れない岩よりもハイキングの方が可能性高いので、先週元々行く予定であった「湯ノ丸山」へ行くことにする。ただし、妻は気が乗らないので息子と二人で。

<過去の湯ノ丸山の山行>
なし。





登山口までの移動・登山記録
当日の湯ノ丸山付近の天気は「くもり」で、登山には絶好の天気ではありません。

小諸ICを下りたところ、天気は雨であるが、とりあえず登山口である地蔵峠に向かう。
地蔵峠に向かう途中はガスで、息子から大丈夫か?という質問攻めに遭うが、「今まで雨になったことはないじゃないか」と根拠のない自信を言っていたら・・・

地蔵峠に着いたら、御覧の高曇り。(ほらね)
地図によると、御覧のスキー場をそのまま登るらしい。

山頂付近はまだ曇りかな?
ここまで来たのだから、晴れると信じて出発。
スキー場を登る。
レンゲツツジが咲いてますね。
高曇りで登るには絶好の気温です。

晴れたら暑いかな?
スキー場を登りきったところで振り返り、撮る。
リフトの終点。

観光用で当日は動いているはずだが、朝早いのでまだ動いていなかった。
つつじ平に向かいます。
すぐに御覧の分岐。

左を進めば湯ノ丸山への登山道であるが、つつじ平方面へ行ってみましょう。
「ゲート」から入る。

レンゲツツジの大群落らしいが、結構まばらだね。
多くのレンゲツツジは御覧の感じ。

ちょっと早かったか?
咲いているのも撮ってみた。
つつじ平の中を湯ノ丸山方面へ向かう。

左が南峰で右が北峰。
御覧の「ゲート」が所々にあり、つつじ平と登山道は出入り可能。
東屋を通過。
東屋からつつじ平を見るが、パッとしない。
遭難防止の鐘に到着。

息子が鳴らすが、音がほとんど出ない。
鐘に「玉」がない。

なので、鳴らない。
ここからは急な登山道。
息子が撮れと言ったので撮った。
少しづつ樹林帯からクマザサ地帯に変わっていく。
振り返り、鹿沢方面(北東方面)を撮影。
木が無いところはつつじ平。
左の二コブの山は、手前が西篭ノ登山で、後が東篭ノ登山。

東篭ノ登山は昨年登った。

さらに後には浅間山が見えるはず。
途中で、アリを水攻めの刑に遭わせる。
山頂目前で振り返る。

つつじがあまり咲いていないつつじ平。
その右。

右の木が無いところは「臼窪湿原」であるが、後で行く。
もうすぐ山頂。
稜線越しには四阿山(百名山)も見えてきましたね。
山頂に到着。

高校生?のグループで山頂は非常にうるさい。
その高校生?に撮ってもらう。





ここから初めて西方面の北アルプスが見えます。





北の四阿山方面。

四阿山は、この後すぐにガスって見えなくなる。
その左。
その左。
その左。





往きにすれ違った男性から、山頂はいまいちだったと聞いていたので、この状況は天気が回復して展望が開けたと推定される。





雲に隠れてよく見えない妙高山方面。
白馬岳付近。
鹿島槍付近。
槍穂高付近。
東方面。

奥には浅間山が見えてきた。
その拡大。

噴煙も見えますね。

手前は篭ノ登山。
息子が南峰はうるさいので北峰で休憩したいというので、北峰に向かう。
もうすぐ北峰。
北峰でおにぎりを食べることに。
ここからは、さっきまで雲で隠れていた美ヶ原や蓼科山が見えた。
ここから見るつつじ平。

ガスってきた。
南峰経由で帰ります。
南峰に戻る頃にはガスってしまった。

後で他の人のブログを調べてみたら、やっぱりガスの写真。

ついているね。
レンゲツツジの季節なので、続々と登山者。

まだ小さくみられるのか、息子には非常に声をかけられた。
息子がスリップダウン。

泥で汚れた。
遭難防止の鐘からは、別ルート(臼窪湿原経由)で帰ります。
ここを左へ。
いい感じの林ですね。
これが臼窪湿原。

木道を歩いてみる。
何かの花が満開。
振り返る。
その右。

湿原というよりは草原。
いろいろ花が見られるようだが、なにも咲いていなかった。
キャンプ場経由で帰ります。
地蔵峠に到着。

息子はモカソフトを食べる。





どうも我々が山頂にいる時だけ晴れたようですね。





今回登山で学んだこと
We are 晴れ男。

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