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2013.3.10 〜大平山(341m)・晃石山(419.1m)〜
月一程度のハイキングは、突如ここに決まる

ルートマップ
標高差:237m
累積標高差:490m
平面距離(全行程):6.0km
登山口:大平山神社の参道のあじさい坂付近
駐車場:栃木市営駐車場(無料)
標準コースタイム:駐車場-(約0:40)-大平山-(約1:00)-晃石山-(約1:00)-駐車場

標準コースタイム(合計):約2:40
登山時間:駐車場-駐車場。2:59、家族と
登山行程
0930駐車場-0950大平山神社-1000奥宮-1012大平山山頂-1111/1119晃石山-1229駐車場



なぜこの山?
前日まで特に予定を決めていなかったが、7時起床時に「ハイキングへ行こう」ということになり、急遽、ネット調べたら、ここになった。(詳しく調べていないので、どれだけ登るかも不明のまま向かう)

<過去の大平山・晃石山付近の山行>
なし。





登山口までの移動・登山記録
7時に起き、8時過ぎに自宅を出発してもここは1時間半もあればやってこれます。

大平山神社の鳥居?をくぐる。
大平山神社麓の市営無料駐車場にやってきました。

大平山神社だけ行くなら車でも行けますが、ハイキングでもあるのでここから登ります。
慌しく出発の用意(詳しく調べていない)をして、今回は午前中だけだと思い、ドリンクのみで登ります。

コンビニにも寄らなかったのは後でボロカス言われることになります。
大平山神社の参道の一部は「あじさい坂」と言われているようです。

来て初めて知った。
あじさいの季節には、この坂はあじさいで覆い尽くされると思われる。
あの鳥居であじさい坂は終わりのようです。
あじさい坂を振り返る。

多分、6月には多くの人が来るのでしょうね。
後は参道の階段を登る。

奥に見えている大きな杉に、息子が喰らいつく。
まず写真を撮れという。
この杉は、樹齢何年か?、子供の幅の何倍か?、高さはどれだけか?、とか息子がうるさい。

そんなもの、なんとなくでしか、わからないだろ。
息子はなかなか先に進まないが、階段を登る。
道路を横断する所に御覧の山門。
階段を登る。
あと少しのようです。

ここでも、あの杉はどの杉かとうるさかった。
大平山神社に到着。

特にお参りすることはなく素通り。
大平山神社。

写真を撮った付近に・・・
奥宮への道があるので登る。
途中で見えた景色。

真ん中付近の高校付近から登りはじめた。
奥宮があるようです。
案外ちっちゃ!
大平山山頂ってどこ?

標札がないじゃん。
・・・と、迷っていると。

通りがかりのおじさんが、大平山の山頂は富士浅間神社の裏だよと教えてくれたので、そこへ向かう。
これが富士浅間神社。

この裏に・・・
まあ、山頂があります。

これといった場所でありません。
大平山だけでもよかったが、折角来たので写真の晃石山も行ってみようとうりうと息子が言うと・・・

妻が「遠い」と猛反発。

なんとか説得し、行くことに。
ここからの下山路が結構な悪路で妻は不満げ。
ここからは普通のハイキングコースになりました。

一見遠く見えても、「案外近い」となだめすかす。
峠を通過。

ここから登り。
途中で「晃石山0.7km」という標札を見て、妻が「こんな登山をしにきたのではない」と大騒ぎ。(写真のちょっと先にある)

確かに登りが0.7km続けば悲惨だが、もうそんなにないと説得。
当日は「煙霧」で視界は良くない。
大平山を振り返る。
「0.7kmの標札」からは少し登った後は稜線歩きで比較的早く到着。
これが山頂で、この山塊の最高峰です。

この後、団体が着たら満員になりました。
三人で記念写真。
西の稜線の景色。
北の景色。

今度は息子が「食べるものがないのか?」と大騒ぎ。(ない)

すぐに帰ることに。
帰りは道路とクロスする所から、道路を歩く。
大平山を巻く。
茶店が見えてきたので、「ここで何か食べるか?」と聞いたが、「こんな所では食べたくない」となにかと注文が多い。
往きに通過した山門から、参道へ。
また、例の大杉に息子が散々絡む。
あじさい坂を下り、駐車場に到着。

帰りは、なぜかミニストップで食べるということになった。

今回登山で学んだこと
・登山には最低限お菓子ぐらいは必要。

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