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2010.4.25 〜保塁岩クライミング〜
神戸会合の締めはやっぱり岩登り、神戸には何しに行ったのでしょう?

空中ステミング
場所
神戸市灘区六甲山町

駐車場・登山口
岩場周辺に無料駐車場あり、筆者は六甲ケーブル「六甲山上駅」利用。

登山行程
1030頃/1600頃保塁岩

参考資料
今回のグレードは「日本100岩場」を参考にしました。

なぜこの山?
当日は神戸会合三日目。当然会合など出席するはずはなく、前日の瑞浪屏風岩同様、 関西出身のファンクライムクラブの方(今回参加:榊原さん、Sさん、Cさん、Fさん)と調整をつけていた保塁岩クライミングに行くこととする。

<今回の神戸遠征(2010.4.23〜25)>
本来の目的・・・会合出席・口演発表
三日目 :保塁岩クライミング
二日目 :瑞浪屏風岩クライミング
一日目 :会合出席・口演発表の後、神戸市内を観光がてら走る

<過去の六甲山付近の山行>
保塁岩一回目(2009.3.8):今回同様ワイワイと
天覧台など(2006.7.28):家族で観光

※写真はうりうのカメラをみんなで撮影



登山口までの移動・登山記録
阪急三宮駅から阪急線に乗りました。

大快晴で六甲山もバッチリ見えます。
阪急六甲駅に着きました。

ここからピックアップしていただいて、保塁岩へ向かいます。
保塁岩近くの駐車場に着きました。

山桜が綺麗に咲いています。
保塁岩の最上部へやってきました。

多少霞んでいますが、南方面の神戸市街が一望できます。
写真を撮ってもらう。

いったい何しに神戸に来たのでしょう?
(もちろん「会合で発表」が最大の目的です)
上の写真の人が邪魔なので、どいてもらって・・・

これが西方面。
東方面。

見えている岩は東稜?
下をのぞきこむ。

矢印のテラスは、次に登るルンゼルート(IV級)の終了点です。

帰りに矢印のテラスからフリーソロで帰ってきました。
最初は中央稜へ行きます。

ここの下りもIII-級ぐらいのクライムダウンで、ちと危険。
中央稜の取り付き付近に着きました。

二組に分かれて登ります。うりうはSさんとCさんと組みます。
榊原さんとFさん組は、チビッコフェイス・ハング(V-級)を登るようです。
うりうの組はルンゼルート(IV級)。

Cさんがリード。
うりうはフォロー(セカンド)で、サードのSさんのロープを引っ張って登ります。
Cさんが、ルンゼルート(IV級)の終了点に到着します。

そして、うりうがフォロー。
途中のテラスで下を撮る。
そして上を撮る。

ここからセカンドなので、右の岩を使わず登りました。
(使わないとグレードが上がります)
アンカーはケミカルボルト。
Sさんがサードで登る。
そして、懸垂下降で下りる。
次は、右クラックルート(IV級)をうりうがリードします。

核心は一番下という、やらしいルート。
クラックにハンドジャムを極めようと思ったが、広すぎてほとんど効かず。

クラックを抱きかかえるように登った感じ。
いやらしかったですが、やっぱりIV級でしょうか?
終了点は、さきほどのルンゼルートと同じですが「弾切れ」のため、ここでピッチを切った。

登る前に、ヌンチャクなどの数を数えていなかった。(完全にミス)

左はサードで登ったSさん。(Cさんはセカンドで登ってロワーダウン)
Sさんには引き続きリードで登ってもらって・・・

別の場所から懸垂下降。
昼休憩は、最上部で見晴らしは最高。

日差しは強いですが、気温が高くないので丁度よいです。
午後は西稜へ向かいます。

この道もIII-級程度のクライムダウン。
西稜に着きました。
写真は、西稜ハング(V+級)をリードする榊原さん。

うりうはトップロープでノーテンション。

実感は5.10aでしょうか。リードは1クリップ目が遠いので怖い。
写真は、西稜クラック(V級)を登るCさん。

うりうはトップロープでノーテンション。

うりうの登りは、ぐちゃぐちゃな登りでした。核心は写真の位置まで。
最後は中央稜に戻り、凹角ルート(IV+級)をうりうリード。
途中で下を撮る。
同じ場所で上を撮る。

核心は最上部であるが、今まで登ったIV+級で一番難しいと思う。(でも、ルート取りが難しいだけで落ちる感じはなかった)

プロテクションが核心部になく、そこでカムを使う「5.8 NP+B」というルートという感じでした。
終了点に到着。

核心部のルート取りは面白かったです。
再度、神戸市街を撮る。
セカンドでSさん、サードでCさんが登ります。

核心部にCさんが登ってきました。
凹角ルートのハイライト
空中ステミング
(そもそもステミング自体が空中に浮きますが)

高さ約20mでの高度感は爽快です。
榊原さん・Fさん組はチビッコフェイス・ハングルートを直上して、最上部に戻るところです。
昼休憩をした最上部でビレイできるのですね。

我々は御覧のルートを「フリーソロ」で最上部に戻ります。
III級ぐらいで、落ちたら死にます。

一ヶ所はすんごい高さのトラバースもあったし。
最上部に戻りました。

でも、岩を登って到着するのは本来の登山の姿。



本当に楽しかったです。

関西の皆様ありがとうございました。



阪急六甲駅まで送っていただいて、(神戸線)→十三駅→(宝塚線)→蛍池駅と向かいます。
蛍池駅からは大阪モノレールで大阪空港へ向かいます。

映像はその前面展望。
あまり、おみやげを買わない人ですが・・・

今回は「神戸プリン」を買っていきました。
空港からの六甲山方面。

今回はとても楽しい「会合」でした。

この日の結果
ルンゼルート(IV級):フォロー
右クラックルート(IV級):リード
西稜ハング(V+級):トップロープ
西稜クラック(V級):トップロープ
凹角ルート(IV+級):リード
※すべてノーテンション

今回登山で学んだこと
・「会合」は鍛えられる?

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